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後期研修プログラム

専門医となるまでの過程


プログラム目標

  • ・医療の安全、透明性を推進できる。
  • ・チーム医療を担える。
  • ・救急蘇生、鎮痛など基本的医療に通じる。
  • ・高度の専門的臨床能力、技量を身につける。
  • ・学会発表、論文作成など臨床研究活動ができる。



プログラムの概要

    麻酔科専門研修プログラム
  • ・後期研修4年
  • ・麻酔科専門医の専門医試験受験資格
  • ・必修症例数を含む万遍のない研修
  • 脳神経外科(開頭術)25例
  • 心臓血管外科(人工心肺を用いるもの)25例
  • 胸部外科(分離肺換気を用いるもの)25例
  • 小児(6歳未満)の麻酔 25例
  • 帝王切開術 10例

    専門医プログラムの特徴
  • ・研修の前半2年間のうち1年間、後半2年間のうち6ヶ月は、久留米大学病院で研修を行う。
  • ・関連研修施設である久留米大学医療センター、大牟田市立病院、朝倉医師会病院、筑後市立病院、
       JCHO久留米総合病院、JCHO熊本総合病院、済生会二日市病院、新古賀病院、社会保険田川病院、
       済生会日田病院、山鹿市民医療センターでは、それぞれ最低6ヶ月は研修を行う。
  • ・研修内容・進行状況に配慮して、プログラムに所属する全ての専攻医が経験目標に必要な
       特殊麻酔症例数を達成できるように、ローテーションを構築する。
  • ・麻酔科認定医取得後の3年目、4年目の研修期間にペインクリニック(麻酔科外来)、緩和ケア病棟で
       の研修6か月、外科系集中治療部(SICU)または久留米大学高度救命救急センターでの研修3か月、
       関連研修施設
    での研修を行う。
  • ・大学院への進学希望者は専門研修4年を終了後に進学することになる。
  • 小児麻酔、産科麻酔、心臓血管麻酔、集中治療医学、ペインクリニック、緩和医療などの
       サブスペシャリティ-の研修は専門研修4年を終了後に、引き続き本人の希望に応じて研修を行う。

    取得可能な資格
  • ・厚生労働省:麻酔科標榜医
  • ・日本麻酔科学会(JSA):麻酔科認定医・専門医・指導医
  • ・日本臨床麻酔学会:学会認定教育インストラクター(DAM、神経ブロック)
  • ・日本ACLS協会:米国心臓学会(AHA)認定BLS、ACLS、PALSプロバイダー
      (麻酔科専門医受験資格)
  • ・日本集中治療医学会:集中治療専門医
  • ・日本ペインクリニック学会:ペインクリニック専門医
  • ・日本緩和医療学会(JSPM):緩和医療専門医
  • ・日本心臓血管麻酔学会:JB-POT(日本周術期経食道心エコー認定資格)、心臓血管麻酔専門医
  • ・日本小児麻酔学会:小児麻酔認定医(Double Boardについては現在日本専門医機構で検討中)
  • ・日本神経麻酔集中治療学会(JSNACC):神経麻酔集中治療指導医
  • ・日本救急医学会:救急科専門医は基本領域プログラムに含まれる
       (Double Boardについては現在日本専門医機構で検討中)



プログラム指導者

  • 総括責任者:牛島一男教授
  • 臨床麻酔:原田准教授、平木准教授、以下麻酔専門医
  • ペインクリニック・緩和ケア:福重教授、山田講師、以下ペインクリニック専門医
  • 集中治療部:新山准教授

  • 関連病院へ出向する場合は、各病院の麻酔科部長が指導者となる。



待遇

  • 入局時に助教の身分で採用

  • 社会保険有り、収入30万以上/月
  • 外勤:関連病院にて週1回(手術麻酔)
  • 当直:大学病院(麻酔科当直)で1回程度/週
       他の病院(外科、内科当直)で1回程度/週
  • 年次休暇:2週間/年(1週間/上半期、1週間/下半期)
  •      学会参加時は旅費・宿泊費支給

  • 妊娠出産する女性医師における休暇期間を保証
  • 育児中の医師の家庭環境に合わせて研修可能


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