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パートナーシップ
    バイオ統計センター設立当初から、国際的水準に準ずるカリキュラムに基づいた教育および個人指導を重視した研究指導を実践してきました。

    バイオ統計センター学生・ポストドクトラルフェローそして教員に対し教育研究活動の一層の充実を目指し、平成18年11月29日、米国科学アカデミーにおいて放射線影響研究所(RERF)およびワシントン大学公衆衛生大学院疫学部とパートナーシップ協定書に調印しました。

    放射線影響研究所は原爆被爆者の健康影響について調査研究を行う日米共同研究機関であり、またワシントン大学疫学部は米国トップレベルの研究成果を誇る名門校です。