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当膠原病グループは旧第一内科の中では最も新しく発足したグループす。1987年頃から山口達夫講師が専門の感染症と平行して診療を開始しその後、糖尿病を専攻していた猪口哲彰講師、伊藤久生助手、消化器を専攻していた松枝俊祐助手が診療科として膠原病科を立ち上げました。

その後田口達也助手、陣内嘉和助手に引き継がれ、1996年 福田 孝昭助教授が長崎大学から着任、教授就任後現在福田教授以下 10名のスタッフで久留米大学医療センター、大学本学の診療を行っております 。平成24年度には井手元および吉田先生の2名が新入局され、華やかになってきました。

さて、症例数は豊富で福岡県の他大学を凌駕しておりたくさんの症例が経験できます。

 

スタッフ

久留米大学病院

准教授 井田 弘明     長崎大学  昭和62年卒

講 師   本多 靖洋   久留米大学 平成07年卒      

助 教   海江田 信二郎 久留米大学 平成10年卒

    井手元 晶子  久留米大学 平成22年卒

    吉田 直実   大分大学  平成22年卒

 

久留米大学医療センター(URL: http://iryo.kurume-u.ac.jp/syohkai/riumachi.html

     福田 孝昭       長崎大学  昭和49年卒

     弓削 健太郎    久留米大学 平成01年卒   

     竹尾 正彰     久留米大学 平成06年卒 

     矢野 真弓       久留米大学 平成14年卒

     日高 由紀子    久留米大学 平成15年卒

 

● グループの特色

もともと2人で始まった膠原病グループは当科の中で一番新しいグループであり、10年かけて少しずつスタッフが充実してきました。臨床のみではなく徐々に研究や新たな治療法への開発へその重心を変えつつあります。新たな局面へ向かって、これからさらにステップアップして行きたいと思います。

ご質問、ご意見等は ida@med.kurume-u.ac.jp 井田 弘明まで


診療(外来・検査・入院) / 教育 / 研究