I.研修目的
大学病院における研修を主体とし、一般内科医として必要な基本姿勢・態度を基本的技術を習得するとともに、消化管疾患、肝胆膵疾患などの診断と治療に関する臨床的な知識と技術を習得する。
II.指導者
研修指導責任者 :佐田通夫教授
プログラム責任者 :井出達也
指導医 :伊藤 実、江森啓悟
III.研修内容
内科的疾患特に消化器領域の疾患に対する基礎的理解を深め、その診断・治療技術を習得できるように努める。
1.食道・胃・十二指腸疾患
食道・胃静脈瘤、食道・胃領域癌、消化性潰瘍、慢性胃炎などの疾患の診断、治療について理解する。これらの疾患患者の問題点、安全管理を把握する。
2.小腸・大腸疾患
内科的疾患特に消化器領域の疾患に対する基礎的理解を深め、その診断・治療技術を習得できるように努める。
3.肝疾患
イレウス、炎症性腸疾患、腫瘍などの疾患の診断、治療について理解する。これらの疾患患者の問題点、安全管理を把握する。
4.胆・膵疾患
急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、アルコール性肝障害、薬剤性肝障害、自己免疫性肝疾患などの診断、治療について理解する。これらの疾患患者の問題点、安全管理を把握する。
