| よりよい医師を目指すみなさんへ・・・ | |
| 診療の知識と手技を得るために認定医や指導医の資格があります。 しかし、一方でものごとを総合的に判断する力(能力)が必要とされ、 これは学位(医学博士)を得る過程で培われます。患者さんに信頼され る「底力」のある医師を目指しましょう! 生理学第二講座教授 赤須 崇 |
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| ●教育目標 | |
| 「考える医師」の育成を目指し、生理学における十分な力量と深い造詣を持つ人材を育てることを目的とする | |
・ 海馬〜中隔核における神経伝達の修飾:グルコース、温度、pH等による伝達の修飾を電位感受性色素を用いて工学的計測により解析する。
・ 成熟ラットの中枢神経におけるギャップジャンクションの解析:青斑核を中心に、電気シナプス伝達(ギャップジャンクション)を電気生理学的または蛍光色素を用いて解析する。
・ 骨盤神経節におけるGABAの役割:自律神経である骨盤神経節ニューロンで抑制性伝達物質GABAの作用を電気生理学的に解析する。
●卒後教育システム
【卒後1〜2年】
臨床医として臨床医学の基礎を身につける(各自、臨床講座で履修)
【卒後3〜4年】
生理学研修:学位取得のための研究
・実験計画法の修得
・実験手技のマスター
・インターネットを使った情報収集、公開の基礎知識の習得
・論文作成法の修得
・研究成果の国内、国外での発表
【学位取得後】
・生理学研究:更なる専門的な研究 ・臨床医として医療に従事 自分の研究分野における最新情報の収集
国内・外の研究者との情報交換
研究成果の国内・外での発表
●留学について...
原則として、大学院卒業後もしくは入局4年後
●収入について
臨床系の講座に準じた方式
問い合わせ:久留米大学医学部生理学第二講座
〒830-0011 久留米市旭町67
でんわ:0942-31-7543 or 内線3464
e-mail:turusaki@med.kurume-u.ac.jp