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基礎研究および臨床研究

 研修プログラム修了後は、専門分野の選択と同時に基礎研究や臨床研究を行っていきます。臨床を行いながら研究したり、基礎医学講座に出向して基礎研究を行うことで、新たな治療法を開発できるよう各医局員が個々のテーマを持って研究を進めています。また、その成果を国際学会や海外の論文で発表することで、積極的に国内外に発信しています。

研究テーマ

  1. 微小血管造影における主要な皮弁・筋皮弁の三次元的血行形態の解析
  2. 血行形態理論を元にした新たな皮弁・筋皮弁の開発
  3. ラットを用いた皮弁における静脈ドレナージの有効性の検討
  4. 創内持続陰圧洗浄療法が創傷治癒に及ぼす効果の検討
  5. 軟骨の形態矯正に関する組織学的検討および軟骨の生着機序の解明
  6. リンパ管静脈吻合における治療効果の客観的評価法の開発と検討
  7. 色素性母斑に対するレーザー照射における組織学的検討と治療開発
  8. 骨髄幹細胞を用いた骨再生の研究と臨床応用
  9. 脂肪幹細胞を用いた生体脂肪移植の研究と臨床応用
  10. Neurofibromatosis 1 神経線維腫に対するトラニラストの増殖抑制効果の検討
  11. 口蓋裂のPush Back法における上顎成長に関する経時的変化の解析
  12. 皮膚3次元的解析装置を用いたレーザー治療後の定量的評価法の開発
  13. 電子顕微鏡を用いた肥厚性瘢痕・ケロイドの組織学的検討