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入局案内

専攻医プログラムについて...

プログラム冊子 プログラム概要  

 

 久留米大学放射線医学教室の卒後研修は何よりも優先して良き臨床医を育てる事に重点をおいています。充実した卒後研修が行えるか否かがその医師の将来を決定すると言っても過言ではありません。放射線医学の専門教育を始める前に医師としての人格を高め、患者の痛みのわかる医師を育てあげる事が我々の目指す最初の教育目標です。
 久留米大学放射線科は全国的にも病床数が多く、各臓器別に専門指導医を配し、安陪等思教授を筆頭に【病気のみぞ診るな!患者を診よ!】を合い言葉にチームによる研修システムを整えて参りました。
 放射線科で診療する疾患の守備範囲はより細分化されつつある現代医療に逆行して甚だ広すぎるかもしれません。しかし"患者を診る!"ためにはやはり臓器にこだわらない広い知識は必要と考え,あえてそれだけ密度の濃い研修を皆さんにしていただこうと考えています。
 卒後2年に組み込まれる内科ローテーションもさらに知識を深める意味で非常に有用です.研修医が終了すると関連病院で約2-3年の臨床研修があり,放射線科の業務はもとより,一般内科としての病棟,外来業務,検査手技の修得に研鑽していただきます.大学医局に戻ってからは臨床に加えて研究も行います.この頃にはようやく自分の専門分野が決まり、学位のテーマが決定します。また6年目には放射線科専門医の資格が取得できます。
 放射線科は医学の最先端を担う科です。医療機器の飛躍的な進歩に同調し、まさに医療ルネッサンスの一時代を迎えようとしています。将来性のある放射線科の入局を医局員一同、心からお待ちしております。

 

1)放射線科専門医(放射線診断・治療専門医)を未修得の方について
  当科入局後、後期研修プログラムに準じた研修を受けて頂き、放射線科専門医取得を目指して頂くことになり
  ます。

2)放射線科専門医を取得されている方について、個別の相談・対応させて頂きます。



  他の診療科で働かれていて、放射線科に入局を希望される場合、後期研修プログラムで研修をして頂いた後、出来るだけ早く放射線専門医が取得できるようにお手伝いしていきたいと思います。


メールでのお問い合わせ先 医局長 長田 周治 宛 radiox@med.kurume-u.ac.jp

 

済生会大牟田病院 済生会日田病院 大牟田市立病院  筑後市立病院 県立柳川病院 佐世保共済病院  久留米大学医療センター その他にも九州各地に出張しています。


月収は約40?50万円程度が見込まれます。当直などのプラスアルファもありますので、研修医でもまず生活に困ることはありません。


当院放射線科では女性医師の数が多く男性医師と同等に活躍しています。 産休に関しては医局としては可能な限り、最大限の取り計らいをさせて頂きます。決してご心配はいりません。また女性医師にとって早い段階で一般内科医としての診療技術が修得できるのも当科の魅力の一つです。


国内留学はもとより、海外留学を推奨しています。積極的に他施設に留学し見聞をひろめる事は今後の医療における糧となり、また新たな努力目標を見つける事になります。留学は医局を挙げて応援させてもらいます。過去、ジュネーブ大学、スタンフォード大学、コロンビア大学、ハーバード大学など多数の施設に留学しました。


医局の雰囲気をみていただくだけで、放射線医学教室の魅力をお分かり頂けると自負しております。見学は随時行っていますのでお気軽に御連絡下さい。

 

メールでのお問い合わせ先 医局長 長田 周治 宛 radiox@med.kurume-u.ac.jp