久留米大学医学部 感染医学講座 臨床感染医学部門

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海外活動

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共同研究機関:
WHO(世界保健機関)

2003年5-6月、中国で重症急性呼吸器症候群 (SARS) が大流行していた際、渡邊はWHO短期専門家としてWHO China officeに派遣され、Infection Control SARS Teamの一員としてSARSの封じ込めに関わる仕事を担った(SARS, How a global epidemic was stopped, WHO)。
2007年4月WHOのGOARN (Global outbreak alert and response network)に関する会議が仙台で開催され、当教室は久留米大学としてGOARN partnerに登録した。
2007年11月にはマニラ、2008年7月にはシンガポールでGOARNの講習会が行われ、2009年4月にはジュネーブのWHO本部で開催されたGOARN会議に渡邊が招聘され参加した。2010年3月にカンボジア、シェムリアップで開かれたGOARN会議には渡邊、柏木が参加し、久留米大学における新型インフルエンザへの対応に関する発表を行った。
今後も世界的に脅威となる新たな感染症の発生が起こった際には、WHOとも連携し、これらの感染症の封じ込めに関わる仕事を行うことで国際貢献も担っていく予定である。


<GOARN講習会および会議への参加>
2007/4/11-13   仙台(参加者:渡邊)
2007/11/4-8     マニラ、フィリピン(参加者:渡邊)
2008/2/25-29   長崎(参加者:後藤)
2008/7/22-25   シンガポール(参加者:渡邊)
2009/4/16-17   ジュネーブ、スイス(参加者:渡邊)
2010/3/23-25   カンボジア、シェムリアップ(参加者:渡邊、柏木)





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