代表あいさつ

日本小児外科QOL研究会
代表幹事 溝手 博義

代表幹事 溝手 博義日本小児外科QOL研究会の創設者は駿河敬次郎先生で、小児外科手術後におけるQOLの向上と研究を目的としたものです。駿河先生が平成2年から代表幹事を務められ、平成18年からは河野澄男先生、平成21年からは私が引き継がせていただいております。
小児外科的疾患、ことに先天性疾患ではそれに伴う合併症などがあり、初回の手術のみで満足される結果が得られる症例ばかりではなく、長期にわたる経過観察を余儀なくされるものや生涯にわたる障害を残すものも多く、私ども医療従事者は患児のQOLをどのようにして向上させていき、どのように支援していくのが良いかという大きな課題を抱えているのが現状であると考えています。支援も医学的、物理的、精神的、経済的など多岐にわたっているのが現状で、今も今後も新しい課題、解決し難い課題など様々であろうと考えられ、ことに医療従事者は小児外科領域の患児のQOLを向上させるべく一丸となって研鑽して行かなくてはならないと強く考えています。会員の皆様の一層のご協力をお願いいたします。

第29回日本小児外科QOL研究会 開催のご案内

会期:2018年10月20日(土)
会場:金沢ニューグランドホテル
当番世話人:河野 美幸(金沢医科大学 小児外科)

詳しくは第29回日本小児外科QOL研究会ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nex-tage.com/psq29/

日本小児外科QOL研究会事務局
久留米大学医学部外科学講座小児外科部門内
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