医局紹介

スタッフ紹介

脊椎

  • 永田 見生 教授
  • 佐藤 公昭 准教授密川 守 講師
  • 山田 圭吉松 弘喜
  • 松田 光太郎中村 翠
脊椎手術は慢性疾患を中心に、年間200例を超えています。特に頚髄症に対する椎弓形成術は、1986年以降600症例を超えています。 当教室でいち早く導入した化膿性脊椎炎の経皮的病巣掻爬ドレナージ術は、追試が多く行われ、一般的な治療法となってきています。

外傷

  • 白濵 正博 講師
  • 仲摩 憲次郎
  • 石橋 麻央

ドクターヘリが待機する3次救命救急センターを担当し、重症の救急多発外傷症例や切断症例を多く治療しています。とくに骨盤骨折は日本でも有数の手術症例数と治療実績を持ち、最新の技術を持って治療に当たっています。
また、手の外科では貴重な症例や、長い経過のデータを多く持ち、マイクロ手術から手指機能再建まで幅広く行っています。その他、難治性偽関節手術や、創外固定を用いた骨延長術、脚延長術も多くの症例と実績を持ち専門的に行っています。

腫瘍

  • 平岡 弘二 准教授
  • 濵田 哲矢
  • 庄田 孝則
  • 後藤 雅史

原発性骨腫瘍と軟部腫瘍を中心に加療しています。特に悪性腫瘍に対しては小児科、放射線科などの内科との連携による治療を行っています。手術は患肢温存術を基本とし、患者さんのQOLを向上すべく努力しています。
また最近は転移性骨腫瘍に対しても積極的に手術を進めており、その治療の研究にも力を入れています。

膝・スポーツ整形外科

  • 副島 崇 講師
  • 金澤 知之進
  • 野口 幸志
  • 秋吉 寿
  • 吉本 如良

【膝関節外科】
変形性膝関節症や骨壊死などの各種膝疾患に対して、鏡視下手術/骨切り術/人工関節(TKR/UKR)等を行っています。関節内骨折に対してもできるだけ鏡視下手技を取り入れ侵襲の少ない治療を心がけています。

【スポーツ整形外科】
膝、足、肘の関節のスポーツ傷害に対して侵襲の少ない関節鏡を用いた治療を行っています。半月縫合/切除、各種靭帯再建術、骨軟骨移 植術など術式は多岐にわたりますが、特に、前十字靭帯損傷に対しては最新の解剖学的二重束再建術を採用しています。また、メディカルサポートにも力を入れており、ラグビーユースチームに帯同ドクターを派遣しています。

膝・スポーツ整形外科

秋吉 寿 石橋 麻央 伊藤 弘雅 江﨑 佑平, 大本 将之 ,

白石 絵里子 木内 正太郎 下河邉 久雄 後藤 雅史, 中村 翠 ,

根津 明菜 松田 光太郎, 吉本 如良

リハビリテーション部

  • 志波 直人 教授

大学病院は志波直人(リハビリテーション部部長・教授)、医療センター(リハビリテーションセンター)はリハビリテーション科として名護健(助教)、松瀬博夫(助教)、篠崎夏子(助教)が常勤医師として勤務、志波教授がリハビリテーションセンター長を兼務しています。大学病院は1,089床の急性期病院全体、医療センター300床のうちリハビリテーション科の亜急性期病床30床を有し、運動器関連の患者を中心に診療しています。

医療センター整形外科・関節外科センター

  • 樋口 富士男 教授
  • 大川 孝浩 准教授後藤 昌史 講師
  • 久米 慎一郎光井 康博
  • 花田 裕美子石橋 千直
  • 江崎 祐平下河邉 久雄
  • 白石 絵里子

股関節、膝関節、足関節、前足部、肩関節、肘関節、手指関節などの変形性関節症やリウマチ性関節炎の手術治療を行なっています。患者への侵襲をできるだけ少なくするように、小切開人工股関節置換術や表面置換型人工股関節手術を行なっています。 多関節に障害がある患者では、患者の肉体的および経済的負担を少なくするため、可能であれば同時に2関節手術を行ないます。手術の合併症を避けるために様々な自己血輸血の技術を駆使しています。

股関節

  • 樋口 富士男 教授
  • 大川 孝浩 准教授
  • 久米 慎一郎
  • 花田 裕美子
  • 石橋 千直

変形性股関節症に対する人工股関節置換 術をはじめ、臼蓋形成不全股関節に対する関節温存手術ではChiari骨盤骨切術を中心に行っています。この適応もさまざまな工夫を加え進行期・末期にいたるまで良好な成績が得られています。最近ではChiariセミナーを開催し、関節温存手術としての有用性を全国に啓蒙しています。
その他大腿骨頭壊死に対する大腿骨頭回転骨切術、先天性股関節脱臼に対する治療などを行っています。

肩関節

  • 後藤 昌史 講師
  • 光井 康博

【対象疾患】
肩関節の疾患は、スポーツ年齢の若い人から、壮年、高齢者まで幅広い患者層が対象になります。主に腱板断裂、肩関節不安定症、肩関節拘縮、肩関節周囲炎(五十肩)、スポーツ障害肩、外傷(骨折、脱臼)などがあげられます。

【治療】
主に腱板断裂および肩関節不安定症等に対して、積極的に鏡視下手術を行っております。直視下手術と異なり、非常に小さな切開で手術が可能です。低侵襲であるため術後の疼痛が少ないばかりでなく、術後の筋力低下が生じないというメリットがあります。

【研究】
腱板断裂の病態・治療に関する基礎研究にも大学院を指導しながら積極的に活動しております。

リハビリテーションセンター

  • 志波 直人 教授
  • 名護 健
  • 松瀬 博夫
  • 篠崎 夏子

大学院生・学内

佐々木 威治 , 猿渡 敦子 , 柴田 英哲

研究員

津留 美智代

臨床検査技師

脇田 瞳

研究補助員

平田 由美 , 土方 智恵子 , 塚本 貴子 , 荒木 貴陽子 , 高島 美佐子 ,

田中 沙織 , 池松 まみ , 豊福 小百合

このページのトップへ