Microscopic and Developmental Anatomy

What's newニュース一覧

  • 5月28日−30日
    韓国ソウル市で11th BMK Meeting on the HP Axis and Endocrine Signalingが開催され、嶋(雄)と高橋が参加しました。
  • 5月25日
    愛媛大学プロテオサイエンスセンターの今井祐記先生をお招きして、大学院セミナーを行いました。
  • 5月9日
    第98回解剖学講座開講記念会を開催しました。顕微解剖からは高橋史也助教が研究奨励賞を受賞し、講演を行いました。
  • 4月8日
    第131回日本解剖学会総会・全国学術集会における学生のポスター発表が、久留米大学のホームページで紹介されました。
  • 3月24-26日
    第131回日本解剖学会総会・全国学術集会において、教室員と医学科の学生4名がポスター発表を行いました。
  • 2月26日
    生殖腺のin vitro再構築に関する共同研究論文がScience誌およびScience Advances誌に掲載されました。
  • 2月10日
    脾臓の血管内皮細胞におけるNR5A1の機能を解析した論文をpreprintとして発表しました。
  • 2月3日
    東北大学農学部繁殖生物学 川邉悠介さん、原健士郎先生との共同研究論文がBiology of Reproduction誌に受理されました。
  • 1月9日
    基礎生物学研究所 生殖細胞研究部門の吉田松生先生をお招きし、大学院特別講義を行いました。
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当教室は、久留米大学医学部の1年生後期から2年生前期にかけて、解剖学(内臓・感覚器)、組織学、発生学、脳神経解剖学の教育を担当しています。研究面では、これまで、先端イメージング研究センターに設置された最新の電子顕微鏡を用いて、組織学的な手法を中心とした研究を行なってきました。2021年10月に赴任した主任教授(嶋雄一)は、組織学的な解析に加えて、遺伝子の発現制御を切り口に、ゲノム編集、次世代シークエンス、シングルセル解析を駆使し、視床下部、下垂体、脾臓、生殖腺を対象として、分子生物学的な研究を展開しています。