Kurume University Cancer Vaccine Center
平成27年6月10日 ◆ 本の発売決定!伊東恭悟著「がんを生きよう あなたのT細胞が治療の主役です」が6月30日に発売です。
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平成27年6月1日 ◆ TBS系の情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」より取材が4月28日にありました。
尚、本放送は6月21日(日)朝7:00より放映される予定です。
◆ 第2回久留米がんワクチン研究会が7月25日(土)に久留米ホテルマリターレ創生で開催されます。
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平成27年5月20日 ◆ 台湾中央テレビにて、がんワクチンセンターが紹介されました。
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平成27年5月18日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第10回目を掲載しました。
< リンパ球が少なく個別化ワクチンを受けられない方とご家族の悩み >
「減少する原因はいくつかありますので、それを明らかにして解消に努めてください。」
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平成27年5月11日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第9回目を掲載しました。
< リンパ球が少なく個別化ワクチンを受けられない方とご家族の悩み >
「減少する原因はいくつかありますので、それを明らかにして解消に努めてください。」
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平成27年4月27日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第8回目を掲載しました。
< 合併症のためにがん治療法が出来ません・限られています」といわれた方とご家族の悩み >
「一行で対策をまとめますと、禍を転じて福となす道があります。」
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平成27年4月22日 ◆「よくいただくご質問 ドクターに聴きたいこと」にがんと運動についてを追加いたしました。
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平成27年4月20日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第7回目を掲載しました。
< 抗がん剤の副作用が軽い方・重い方 >
「抗がん剤の副作用が軽い方も重い方も、日常生活維持を第1優先にした治療法を選択してください。」
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平成27年4月13日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第6回目を掲載しました。
< 希(まれ)ながんに罹患された方とご家族の悩み >
「希ながんでは効果が明らかな治療法が確立されていない場合が多いので、まず副作用の少ない治療法から
優先して開始してください。」
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平成27年4月6日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第5回目を掲載しました。
< もう治療法はないといわれた方とご家族の悩み >
「落胆しなくとも漢方薬や免疫機能を活用すると普通の日常生活を送れる道が残されております。」
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平成27年3月30日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第4回目を掲載しました。
< 原発不明がんの方とご家族の悩み >
「原発巣は自己免疫力で制御されているという前向きの気持ちで、今ある原発不明がん(転移がん)を制御
することに努めていただくことを推奨します。そのためには予後不良因子であるリンパ球減少をきたさない
がん治療をうけることがポイントです。 ⇒詳しくはこちら
平成27年3月26日 ◆ 海外の方用の申込用紙を作成しました。 ⇒お申込用紙はこちら
◆「よくいただくご質問 ドクターに聴きたいこと」に睡眠についてを追加いたしました。
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平成27年3月23日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第3回目を掲載しました。
< 小細胞肺がんの方とご家族の悩み >
「がん治療とその副作用軽減対策が一番の悩みです。がん細胞にもがん治療(の副作用)にも負けにくい
『自分の道』を見つけることが対策のポイントです」 ⇒詳しくはこちら
平成27年3月16日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第2回目を掲載しました。
< 遺伝子異常が関連する方とご家族の悩み >
「遺伝子異常が関連するがんの対策としては毎日の「快眠・快便・適度な食事・運動」に勤めて
もらうことです」 ⇒詳しくはこちら
平成27年3月10日 ◆脳腫瘍(膠芽腫)に対する第Ⅲ相臨床試験(医師主導治験)の効果安全性評価委員会で中間解析を行いました
結果、「治験継続」が決まりましたので報告いたします。
平成27年3月9日 ◆「患者さんのお悩みコーナー」第1回目を掲載しました。
< 若くして発症した方とご家族の悩み >
「若年性での発がんでは免疫低下が大きく関与している可能性がありますので、日常生活の中で免疫向上を
心がけてください」
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平成27年3月3日 ◆ よくいただくご質問(臨床試験に関すること・ドクターに聴きたいこと)の内容を一部更新しております。
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◆ 3/9から新コーナー「患者さんのお悩みコーナー」が始まります。
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平成27年2月12日 前立腺がんワクチン論文が「Cancer Immunology and Immunothrerapy」に掲載されましたので報告いたします。
<論文要約>
去勢抵抗性前立腺がん患者を対象に20種ペプチドの治験薬 KRM-20 を総計6mg、20mg、60mgを毎週合計6回皮下
投与する第Ⅰ相臨床試験を実施した。17例の患者に投与され治験薬と因果関係のある重篤有害事象は皆無であった。
液性免疫および細胞性免疫から評価した免疫学的最小免疫反応有効量は20mg(1mg/ペプチド)と評価された。
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平成27年2月2日 肝臓がんワクチン論文が「Journal of Immunology Research」に掲載されましたので報告いたします。
<論文要約>
ソラフェニブ抵抗性もしくは全身化学療法が不適格なHCV陽性の進行肝臓がん42症例に対してテーラー
メイドペプチドワクチンの妥当性について検討した。その結果:①ワクチンに起因する重篤な副作用は
見られず、ワクチン投与前には殆ど見られなかった免疫反応(CTL反応)は大多数で増強された。
臨床効果としては腫瘍マーカーの低下が13例に認められ、その方々では9か月以上の長期生存が得られた。
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平成26年12月10日 週刊朝日MOOK『新「名医」の最新治療2015』、12月8日発売にがんペプチドワクチン療法が掲載されましたので
報告いたします。
平成26年11月28日 朝日新聞社福岡版朝刊 平成26年11月26日 (医再発見 ⑤オーダーメイドでワクチン投与)に掲載されました
ので報告いたします。
平成26年11月21日 肺がんワクチン論文が「INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY 46:55-62, 2015」に掲載されましたので
報告いたします。
<論文要約>
切除不能非小細胞肺癌と診断され、抗癌剤治療を2レジメン以上施行され増悪中止となった57症例に対して
テーラーメイドがんペプチドワクチンを投与した。重篤な有害事象はなく、生存期間中央値はワクチン単独群
(18例)226日、分子標的薬併用群(16例)468日、化学療法(細胞障害性抗癌剤)併用群(23例) 692日と良好
であった。抗癌剤治療を2レジメン以上施行された進行肺癌においても、ワクチンにより免疫反応が誘導され、
生存期間が延長する可能性が示唆された。 ⇒詳しくはこちら
平成26年11月17日 共同施設・企業治験のお知らせを追加しました。 ⇒詳しくはこちら
平成26年11月14日 乳がんワクチン論文が「Breast Cancer Research.2014,16:R70」に掲載されましたので、
論文要約を掲載いたします。
<論文要約>
標準治療抵抗性の転移再発乳がん79症例に対してテーラーメイドペプチドワクチン臨床試験を実施した。
その結果、重篤な有害事象はなく、多くの症例で免疫機能が増強され、ホルモン受容体やHer2陰性のタイプを
含めて腫瘍縮小や生存期間の延長を示唆する成績が得られた。 ⇒詳しくはこちら
平成26年11月7日 卵巣がんワクチン論文が公表されましたので論文要約を掲載いたします。
<論文要約>
再発卵巣がん42例に対するテーラーメイドペプチドワクチン臨床試験の結果、重篤な有害事象は認められず、
プラチナ製剤感受性17症例と非感受性25症例の生存期間中央値(中央値)は39.3及び16.2か月でありました。
更にワクチン投与開始後の12回までは抗癌剤との併用は行わずにワクチン単独療法とすることが好ましいことが
示されました。 ⇒詳しくはこちら
平成26年10月29日 活動報告の一部(大腸がん発表論文の追加)を変更しました。
<論文要約>
標準治療抵抗性の大腸癌患者60例に対してテーラーメイドがんペプチドワクチンを投与した。重篤な有害事象は
なく、生存期間中央値は498日と良好であった。ワクチン抗原に対する細胞性免疫反応、液性免疫反応の増強を
それぞれ49%と63%の患者に認めたが、増強した患者は予後が良好であった。また、治療前血液中のIL-6値
およびIP-10値の低い患者、BAFF 値の高い患者は予後が良好であった。 ⇒詳しくはこちら
平成26年10月3日 選択基準が変更となりました。
リンパ球数:【変更前】1000/mm3 ⇒ 【変更後】 900/mm3
年 齢:【変更前】 20歳以上 ⇒ 【変更後】18歳以上
(脳腫瘍は、リンパ球数だけの変更となります。前立腺がんは変更ありません。)
平成26年8月28日 活動報告の一部(肺がん発表論文の追加)を変更しました。
平成26年6月26日 平成26年6月25日 TBS『テレビ未来遺産』午後7時~午後10時54分「”いのちの輝きSP”出産&がん医療最前線
家族の決断…それでもあなたと生きたいから」にて当センターが紹介されました。
平成26年5月22日 よくいただくご質問(がんと食事について3回目)を変更しました。
平成26年3月7日 平成25年12月16日より、標準治療抵抗性の方のみを対象に参加者を募集いたしておりましたが、本日より
標準治療抵抗性以外の参加者も募集いたします。
平成25年12月16日 これまで久留米大学がんワクチンセンターでは、がん種やがん病期を問わず臨床試験のご参加を受付して
おりましたが、臨床試験参加希望者多数のため当面の間、標準治療抵抗性の方のみを対象とした臨床試験
だけ参加者を募集いたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
平成25年7月31日 がんペプチドワクチンについての研究論文・学会発表・記事などを掲載しました。