Microscopic and Developmental Anatomy

What's newニュース一覧

  • 2022年6月28日
    久留米大学医学部「医学教育ニュース」第66号に、嶋先生の「私の教育観」が掲載されました。
    https://www.kurume-u.ac.jp/uploaded/attachment/15493.pdf
  • 2022年6月1日 
    日本顕微鏡学会のHP、未来へのキャリアパスのページ「私はこうして顕微鏡研究者・技術者になった」に、
    平嶋伸悟先生の寄稿が掲載されました。
    タイトルは、「私のキャリアパス 〜研究に触れたきっかけ、歯科医師・研究者・教員として〜」です。
    https://microscopy.or.jp/career/howtobe/hirashima/
  • 2022年5月31日
    太田啓介先生が監修・執筆を分担された新・電顕入門ガイドブック(公益社団法人日本顕微鏡学会編)第3版が出版されました。
    日本顕微鏡学会編電顕入門ガイドブック改訂第3版, 国際文献社, 2022
    https://bunken.theshop.jp/items/61895778
  • 2022年5月23日
    太田啓介先生、平嶋伸悟先生が共著者となっている論文"Three‑dimensional analysis of interstitial cells in the lamina propria of the murine vas deferens by confocal laser scanning microscopy and FIB/SEM”がScientific Reports誌にアクセプトされました。

    https://doi.org/10.1038/s41598-022-13245-7
  • 2022年5月19日
    熊本大学発生医学研究所 発生制御部門 染色体制御分野の教授 石黒 啓一郎先生をお招きし、
    「生殖細胞における体細胞分裂から減数分裂への切り替え機構」というタイトルで、大学院特別講義を行っていただきました。
  • 2022年5月10日
    日本顕微鏡学会総会第78回学術講演 最先端電子顕微鏡法に関する国際若手シンポジウム
    International symposium for young scientist in state-of-the-art electron microscopy(ビックパレットふくしま)において、
    平嶋先生が「メゾスコピック領域における細胞構築の3次元解析 (3D Imaging Analysis of Cellular Mesoscopic Architecture)」という
    演題で講演を行いました。
  • 2022年4月28日
    嶋教授の総説 "Functional importance of mini-puberty in spermatogenic stem cell formation” が、
    Frontiers in Cell and Developmental Biology誌に掲載されました。
    新生仔期に起こる一過性の視床下部-下垂体-生殖腺軸の活性化(mini -puberty)と、
    精子形成幹細胞形成の関連についての総説です。 https://onl.sc/JLLVBRS
  • 2022年4月28日
    第76回久留米医学会学術講演会(久留米大学筑水会館2階イベントホール)において、
    嶋教授が「精巣ライディッヒ細胞の分化と男性生殖機能の発達」という演題で講演を行いました。
  • 2022年4月14日
    平嶋先生の論文「Correlative Volume-Imaging Using Combined Array Tomography with Beam Deceleration for 3D Architecture Visualization in Tissue」がMicrosopy(Oxf)technical reportとして掲載されました。本法はArray tomography (AT)FIB-SEM tomographyを組み合わた手法です。ATによりサンプルの広範囲を観察し、さらにそこからFIB-SEM tomographyによる高い分解能で3次元解析を可能とする解析法です。
  • 2022年3月23日
    日野先生の学位授与式(医学博士)が行われ、教室でお祝いをしました。
  • 2022年2月16日
    大学院生の日野聖慧先生の集談会(学位審査)が行われました。
  • 2022年2月14日
    研究室ホームページを公開しました。
  • 2022年1月17日
    1年生の特別講義として、今山修平先生(今山修平クリニック&ラボ 院長)に皮膚の組織学についてのご講演をしていただきました。
  • 2022年1月4日
    本日より、嶋香奈子さんが研究補助職員として着任します。
  • 2021年12月28日
    研究補助職員の常吉梨沙さんが辞職され、動物実験センターに移動となりました。
  • 2021年10月1日
    川崎医科大学解剖学教室より、嶋雄一が第6代主任教授として着任しました。
    (「教室の沿革」もご参照ください)

当教室は、久留米大学医学部の1年生後期から2年生前期にかけて、解剖学(内臓・感覚器)、組織学、発生学、脳神経解剖学の教育を担当しています。研究面では、これまで、先端イメージング研究センターに設置された最新の電子顕微鏡を用いて、組織学的な手法を中心とした研究を行なってきました。2021年10月に赴任した主任教授(嶋雄一)は、組織学的な解析に加えて、遺伝子の発現制御を切り口に、ゲノム編集、次世代シークエンス、シングルセル解析を駆使し、視床下部、下垂体、脾臓、生殖腺を対象として、分子生物学的な研究を展開しています。