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2022年

  • 12月28日
    主任教授の嶋先生が、大学ホームページの「研究者インタビュー」で紹介されました。
    https://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/shimayuichi.html
  • 12月22日
    嶋雄一、嶋香奈子らの論文がInternational Journal of Molecular Sciencesにアクセプトされました。
    Shima Y, Miyabayashi K, Mori T, Ono K, Kajimoto M, Cho H-L, Tsuchida H, Uenoyama Y, Tsukamura H, Suzuki K, Choi M-H, Toida K
    Intronic enhancer is essential for Nr5a1 expression in the pituitary gonadotrope and for postnatal development of male reproductive organs in a mouse model.
    Int. J. Mol. Sci. 24(1), 192, 2023, https://doi.org/10.3390/ijms24010192
    【論文の要旨】
    Nr5a1遺伝子の第6イントロンに存在するエンハンサーが、下垂体ゴナドトロピン産生細胞における発現に必須であることをマウスモデルを用いて証明した。エンハンサーを欠損するオスマウスでは、胎児期のオス化に異常を認めず、出生後の生殖器官の発達が障害されていた。さらに遺伝子発現解析を行い、下垂体におけるNR5A1の下流遺伝子の候補を複数同定した。
  • 12月22日
    山梨大学生命環境学部の鈴木堅太郎先生と、岩手医科大学解剖学講座の村嶋亜紀先生をお招きして、オンライン研究セミナーを行いました。
  • 11月30日〜12月2日
    第45回分子生物学会年会が幕張メッセ(千葉県)で開催され、教室からは嶋香奈子さんと森天海さんが参加しました。
    嶋香奈子:脾臓の脾洞および辺縁洞内皮細胞におけるAD4BP/SF-1/NR5A1の役割(サイエンスピッチ(3SP-26-7)・ポスター発表(3P-513))
    森天海:脾洞および辺縁洞内皮細胞の分化を制御する転写カスケードの解明(ポスター発表(2P-123))
     
  • 11月16日
    今年8月・9月に当研究室で研究を行なった森天海さんの学位(修士)研究中間発表会が、川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市)で行われました。
  • 10月1日
    本日より、井上実紀先生が助教として当教室に加わります。
  • 9月10日
    平嶋先生の論文「Mesoscopic structural analysis via deep learning processing, with a special reference to in vitro alteration in collagen fibre induced by a gap junction inhibitor.」 Microscopy誌にアクセプトされました。https://doi.org/10.1093/jmicro/dfac044
  • 9月2日
    嶋先生が共著者として加わった論文がCommun Biol誌に受理されました。
    Inoue M, et al.,
    Tmsb10 triggers fetal Leydig differentiation by suppressing the RAS/ERK pathway.
    Commun Biol 5(1):974, 2022
    DOI: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36109592/
    論文の要旨:胎仔精巣に存在するライディッヒ細胞の分化制御因子として、これまでPDGFやdesert hedgehog(DHH)が報告されていたが、
    詳細な分子メカニズムは不明であった。本研究では、胎仔ライディッヒ細胞の前駆細胞で一過性にTmsb10が発現し、RAS/ERK経路を抑制する
    ことで、PDGFやDHHによる胎仔ライディッヒ細胞の分化を誘導することを明らかにした。
  • 9月1日
    永井淳子さんが研究補助員として当教室に加わります。
  • 8月1日
    本日より9月末まで、川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科(修士課程2年)の森 天海さんが当研究室で研究を行います。
    (研究題目:Nr5a1遺伝子の脾臓エンハンサーに結合する転写因子の探索)
  • 6月28日
    久留米大学医学部「医学教育ニュース」第66号に、嶋先生の「私の教育観」が掲載されました。
    https://www.kurume-u.ac.jp/uploaded/attachment/15493.pdf
  • 6月1日 
    日本顕微鏡学会のHP、未来へのキャリアパスのページ「私はこうして顕微鏡研究者・技術者になった」に、
    平嶋伸悟先生の寄稿が掲載されました。
    タイトルは、「私のキャリアパス 〜研究に触れたきっかけ、歯科医師・研究者・教員として〜」です。
    https://microscopy.or.jp/career/howtobe/hirashima/
  • 5月31日
    太田啓介先生が監修・執筆を分担された新・電顕入門ガイドブック(公益社団法人日本顕微鏡学会編)第3版が出版されました。
    日本顕微鏡学会編電顕入門ガイドブック改訂第3版, 国際文献社, 2022
    https://bunken.theshop.jp/items/61895778
  • 5月23日
    太田啓介先生、平嶋伸悟先生が共著者となっている論文"Three‑dimensional analysis of interstitial cells in the lamina propria of the murine vas deferens by confocal laser scanning microscopy and FIB/SEM”がScientific Reports誌にアクセプトされました。
    https://doi.org/10.1038/s41598-022-13245-7
  • 2022年5月19日
    熊本大学発生医学研究所 発生制御部門 染色体制御分野の教授 石黒 啓一郎先生をお招きし、
    「生殖細胞における体細胞分裂から減数分裂への切り替え機構」というタイトルで、大学院特別講義を行っていただきました。
  • 5月10日
    日本顕微鏡学会総会第78回学術講演 最先端電子顕微鏡法に関する国際若手シンポジウム
    International symposium for young scientist in state-of-the-art electron microscopy(ビックパレットふくしま)において、
    平嶋先生が「メゾスコピック領域における細胞構築の3次元解析 (3D Imaging Analysis of Cellular Mesoscopic Architecture)」という
    演題で講演を行いました。
  • 4月28日
    嶋教授の総説 "Functional importance of mini-puberty in spermatogenic stem cell formation” が、
    Frontiers in Cell and Developmental Biology誌に掲載されました。
    新生仔期に起こる一過性の視床下部-下垂体-生殖腺軸の活性化(mini -puberty)と、
    精子形成幹細胞形成の関連についての総説です。 https://onl.sc/JLLVBRS
  • 4月28日
    第76回久留米医学会学術講演会(久留米大学筑水会館2階イベントホール)において、
    嶋教授が「精巣ライディッヒ細胞の分化と男性生殖機能の発達」という演題で講演を行いました。
     
  • 4月14日
    平嶋先生の論文「Correlative Volume-Imaging Using Combined Array Tomography and FIB-SEM Tomography
    with Beam Deceleration for 3D Architecture Visualization in Tissue」がMicrosopy(Oxf)にtechnical reportとして掲載されました。
    本法はArray tomography (AT)とFIB-SEM tomographyを組み合わた手法です。ATによりサンプルの広範囲を観察し、
    さらにそこからFIB-SEM tomographyによる高い分解能で3次元解析を可能とする解析法です。
  • 3月23日
    日野聖慧先生の学位授与式があり、教室でお祝いをしました。
    4月からは臨床に戻られます。ますますのご活躍をお祈りいたします。
     
  • 2月16日
    大学院生の日野先生の集談会(学位審査)が行われました。
  • 2月14日
    研究室ホームページを公開しました。
  • 1月17日
    1年生の特別講義として、今山修平先生(今山修平クリニック&ラボ 院長)に皮膚の組織学についてのご講演をしていただきました。
  • 1月4日
    本日より、嶋香奈子さんが研究補助職員として着任します。