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2023年

  • 12月19日
    台湾国立成功大学 細胞生物学・解剖学講座のChia-Yih Wang研究室と第1回オンライン研究カンファレンスを行い、お互いの研究成果について議論しました。
    今後は、具体的な共同研究を進めるとともに、対面での研究カンファレンス開催も計画しています。

    We conducted the first online research conference between the Cell Biology and Anatomy Department at National Cheng Kung University in Taiwan, specifically the Chia-Yih Wang Laboratory. During this conference, we discussed our respective research findings. Moving forward, we plan to advance concrete collaborative research initiatives and are also in the process of organizing in-person research conferences.
  • 12月12日
    嶋先生が中村学園大学で大学院セミナーを行いました。
    「ゲノム編集を用いたNr5a1遺伝子の発現制御機構解明」
  • 12月9日
    第65回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会に嶋先生と太田先生が参加し、太田先生が口頭発表を行いました。
    太田啓介 「ディープラーニングセグメンテーションのための適切なステップワイズトレーニングと転移学習」
    なお、第66回集会・学術講演会は太田先生が会長を務め、2024年12月14日(土)に久留米大学で開催予定です。
  • 11月18日・19日
    第28回日本生殖内分泌学会学術集会(滋賀県大津市民会館)に嶋先生と井上先生が参加し、井上先生が口頭発表を行いました。
    井上実紀 「Tmsb10は胎仔ライディッヒ細胞の分化の引き金となる」
  • 11月11日
    日本解剖学会第79回九州支部学術集会(産業医科大学)に教室員が参加し、下記の発表を行いました。
    https://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/1kaibo/jaa/79/jaa79k.html
    嶋雄一 「視床下部-下垂体-生殖腺軸における転写因子NR5A1の機能」(特別講演)
    井上実紀 「Tmsb10は一次線毛の形成を制御することにより、胎仔ライディッヒ細胞分化のgame changerとして働く」(口頭発表)
    嶋香奈子 「脾臓固有の血管構築におけるNR5A1/Ad4BP/SF-1の役割」(口頭発表)
    中村悠 「視床後外側における皮質下入力の解析」(口頭発表)
  • 10月20日
    嶋先生が台湾国立成功大学(Taiwan National Cheng Kung University)医学部の細胞生物学・解剖学講座を訪問し
    講座主任のFan-E Mo教授と共に、研究室間の共同研究に関する覚書を取り交わしました。
    また、Wang Chia-Yih教授とは以前からの知り合いで研究領域が近いこともあり、共同研究や研究集会の開催について話し合いました。
    その後、学内の教育設備や実習室を見学させていただきましたが、肉眼解剖、組織学ともに学ぶ点が多く、有意義な見学となりました。
  • 10月18日
    Brawijaya University(Malang, Indonesia)で開催されたThe 5th International Seminar on Smart Molecule of Natural Resources (ISSMART)-
    Asian Federation of Biotechnology (AFOB) 2023に嶋先生が参加し、Keynote Lectureを行いました。
    また、Brawijaya Universityの大学院生に対して、ゲノム編集に関する講義を行いました。今後、共同研究や人的交流など国際交流の加速を目指します。

    Keynote Lecture: Roles of Nuclear Receptor NR5A1 in the Hypothalamic-Pituitary-Gonadal (H-P-G) axis
    https://issmart.ub.ac.id/
  • 10月3日
    当教室での夏季インターンシップについては、「問い合わせ」ページをご覧ください。
    受講生の感想や連絡先を掲載しています。
  • 9月29日
    9月4日に始まった研究室配属(Research Mind Cultivation Program, RMCP)が終了しました。
    医学科3年生の3名が参加し、4週間の間それぞれの研究テーマに取り組みました。
    研究成果をまとめたポスターは、あのく祭(学園祭)で掲示されます。
    また、一部の学生はさらに研究を継続し、学会での成果発表を予定しています。
  • 8月18日
    当研究室の主催で以下の研究セミナーを行います。ご興味がある方は是非ご参加ください。
    「シングルセル及び空間解析新製品セミナー 10x Genomics」

    ⽇時: 8⽉ 24⽇ (⽊)⋅午後5:00〜6:00
    場所: 基礎3号館1階セミナー室とZoomのハイブリット開催
  • 8月16日
    井上先生が、武田科学振興財団 2023年度医学系研究助成(基礎)に採択されました。
    研究題目:性ホルモン産生細胞において性が固定される仕組みの解明
  • 8月7日~8日
    日本顕微鏡学会主催 第33回電顕サマースクール 〜形態学の真髄〜(岡山県倉敷市 川崎医科大学・校舎棟)に、嶋先生と太田先生が参加しました。
    嶋先生は「ゲノム編集の組織学への応用」というタイトルで講演を行い、太田先生は技士認定試験講座を担当しました。
  • 8月2日
    山田心愛さん(ヤーコプス大学・薬学生物学科2年生)のインターンシップが終了しました。約2か月間熱心に研究に取り組み、最終日には研究成果の発表会を行いました。この経験が、山田さんの未来につながることを祈っています。
  • 6月5日
    ヤーコプス大学(ドイツ・ブレーメン)薬学生物学科の2年生の山田心愛さんが、本日より2か月間、当研究室でインターンシップを行います。
     
  • 5月20日
    第95回久留米大学医学部解剖学講座開講記念会を催しました。
    多くの同門の先生方にご参集いただき、3年ぶりの記念会を開催することができました。
    これも同門の皆様のご支援とご協力によるものと、心から感謝いたしております。
  • 4月1日
    本日より、嶋香奈子さんが当教室の助教となりました。
  • 3月31日
    講師の平嶋先生が退職されました。
  • 3月24日
    嶋先生が熊本大学発生医学研究所の第453回セミナーで講演(Zoom形式)を行いました。
  • 3月24日
    講師の平嶋先生が歯科医院開業のために今年度末で退職されることになり、送別会を行いました。
    平嶋先生は、大学院時代から数えると11年間、当教室で研究と教育に尽力されました。
    これまでの教室への貢献に深く感謝するとともに、今後一層のご活躍を祈念いたします。
  • 3月23日
    先端イメージング研究センターの主催で、スピニングディスク共焦点システムの技術紹介セミナーおよび実機デモンストレーションが行われます。
    共焦点顕微鏡を用いた高速撮影にご興味のある方は、ぜひご参加ください。
    (下記のリンクよりセミナーへの参加およびデモンストレーション申し込みが可能です)
  • 3月20日〜21日
    新学術領域研究「配偶子インテグリティ」の最終班会議が東京海洋大学で行われ、嶋先生と井上先生が参加しました。
  • 3月17日〜20日
    東北大学で行われた第128回日本解剖学会総会・全国学術集会に参加し、下記の発表を行いました。
    嶋雄一:「男性ホルモンによる性差形成と生殖機能の成熟」(第5回生殖系懇話会:話題提供)
    中村悠:「視床後外側へ入力する皮質下脳領域の同定」(ポスター発表:1P-003)
    羽田野洋介:「第二高調波による透明化真皮におけるコラーゲン束の空間的観察」(学部学生セッション(ポスター発表:2STP-038)指導教官:太田啓介)
  • 3月9日
    Brawijaya大学(インドネシア)生物学科のFatchiyah教授が研究室を訪問され、共同研究について打ち合わせを行いました。
    研究室間の連携が、将来的に大学間の協定や人材交流につながることを期待しています。
  • 2月25日
    第30回ステロイドホルモン学会学術集会(久留米大学・筑水会館)にて、助教の井上先生が優秀演題賞を受賞しました。
    受賞演題:Tmsb10はRAS/ERK経路を抑制することで胎仔型ライディッヒ細胞の分化の引き金となる
  • 1月5日
    嶋先生が鈴木堅太郎先生(山梨大学)と共同で執筆した総説が、月刊「細胞」誌(2023年1月号)に掲載されました。