2024年
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11月8日
久留米大学DI推進室主催の第6回久留米大学ダイバーシティ・インクルージョン(DI)Dayがオンラインで開催され、「ライフイベント/スタートアップ支援金制度」の 採択者として、嶋香奈子先生が口頭発表を行いました。
嶋香奈子:脾臓固有の血管内皮細胞分化機構の解明

久留米大学
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11月8日宮崎大学医学部の医学研究者育成コース 研究発表会にて、嶋先生がセミナーを行いました。また、研究発表会や懇親会にも参加し、意見交換を行いました。
学生の研究に対するモチベーションに少しでもつながれば幸いです。
嶋雄一:転写制御の解析から探る生殖機能の発達と維持のメカニズム
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10月26・27日秋田市にぎわい交流館AU(あう)で開催された、第29回日本生殖内分泌学会学術集会に嶋先生が参加し、口頭発表を行いました。
https://www.congre.co.jp/29jsre/
嶋雄一:男性ホルモンが副腎皮質の層構造形成に与える影響の解明 -
10月19日2024年度の第96回開講記念会を開催しました。
解剖学第二講座同門会からは、中村桂一郎名誉教授、金澤知之進会長を始め、10名の先生方にご参加いただきました。
今年度は、2021年に学位を取得した広重佑先生にご講演いただきました。
また、今年度創設された研究奨励賞に選ばれた教室の井上実紀助教にご講演いただきました。
懇親会では永江正廣先生の旭日双光章受賞を全員でお祝いし、和やかな会となりました。
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9月27日令和6(2024)年度のRMCP(Research Mind Cultivation Program)が終了しました。配属された医学部医学科3年生の3名が、5週間に渡り、それぞれのテーマで研究に励みました。
一部の学生は、学会での成果発表を目指して今後も研究を継続します。
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9月26日医学部医学科1年生の組織学実習が始まりました。これから約3か月間、顕微鏡を用いた標本の観察を通じて、全身の組織について学んでいきます。
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9月10日昨年夏に当教室でインターンシップを修了した山田心愛さん(ドイツ・ヤーコプス大学(現コンストラクター大学))が、夏季休暇を利用して遊びに来てくれました。大学を無事に卒業し、大学院生(修士課程)としてミュンヘン工科大学に進学することが決まったそうです。今後のさらなる活躍をお祈りします。

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8月30日嶋雄一先生が執筆した総説が、「顕微鏡」誌に掲載されました。嶋雄一:「単一細胞解析から空間トランスクリプトームへの展開」顕微鏡 第59巻2号 2024年 doi: 10.11410/kenbikyo.59.2_67
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8月7日中村悠先生、太田先生の論文が、Frontiers in Neuroanatomyに掲載されました。Nakamura H, and Ohta KUnderstanding subcortical projections to the lateral posterior thalamic nucleus and its subregions using retrograde neural tracingFront Neuroanat 18:1430636, 2024 doi: 10.3389/fnana.2024.1430636. eCollection 2024.
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8月28日共同研究者である、山梨大学生命環境学部生命工学科の鈴木先生から、山梨ぶどうセットをいただきました!
シャインマスカットや種無し巨峰、クイーンニーナ等、どれも大変美味でした!
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8月26日
本日より、RMCP(Research Mind Cultivation Program、研究室配属)が始まりました。医学部医学科の3年生3名が、それぞれのテーマで研究を行います。
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5月16日当教室では、昨年度(2023年度)より、医学科1年生の組織学実習にバーチャルスライドシステム(PidPort)を導入し、顕微鏡を用いた標本観察とのハイブリッドな実習環境を構築しています。今回、PidPortを導入した背景や導入効果についてのインタビュー記事が公開されました。

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4月10日2023年度RMCP(Research Mind Cultivation Program)で当教室に配属された池田さん、渡邊さんの解剖学会でのポスター発表が、
大学ホームページおよび久留米大学の受験生向けサイトで紹介されました。
大学HP(RMCP関連記事)
https://www.kurume-u.ac.jp/campus-life/topics/activities/65813102d26643b8ff4a39ea/
※発表/その他の一番上に掲載されています。
受験生サイト(久留米レター)
https://best.kurume-u.ac.jp/letter/ -
3月27日令和5年度私学助成により、先端イメージング研究センターに最新鋭の共焦点レーザー顕微鏡(Leica社STELLARIS5)が導入されましたので、
学内共用機器として是非ご活用ください。学内向け説明会を開催いたしますので、下記URLより参加登録をお願いいたします。 -
3月21日〜23日沖縄県那覇市で開催された第129回日本解剖学会総会・全国学術集会に参加しました。教室員がそれぞれ発表を行ったほか、RMCPで顕微解剖に配属された学生2名が学生セッションでポスター発表を行いました。
公募シンポジウムSC-12「生殖腺研究の現状と展望」井上実紀:一細胞トランスクリプトームから見えてきた胎仔型ライディッヒ細胞の分化メカニズム(SC12-1)
一般口演「発生学・細胞分化-2」嶋香奈子:脾臓におけるNR5A1/AD4BP/SF-1の機能解析(1OpmG-11)
学部学生セッション(ポスター)池田裕太:Nr5a1遺伝子の胎生型ライディッヒ細胞エンハンサー欠損の副腎における層構造の形成異常について(1STP-048)渡邊凛乃:Nr5a1遺伝子の下垂体エンハンサー欠損が副腎X-zoneの退縮に及ぼす影響(1STP-049)


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1月11日
基礎生物学研究所 生殖細胞研究部門の吉田松生先生をお招きしました。
吉田先生には、1学年の「組織学実習」において精巣と精子形成に関する特別講義をしていただきました。
また、夕方の大学院特別講義では、「精子形成の「周期と波」の可視化と数理モデルによる考察」についてご講演いただきました。
学部生も大学院生も、そして我々研究者も吉田先生のご講演に引き込まれ、大変楽しい時間を過ごしました。




















