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後期研修プログラム

専門研修プログラムを希望される方へ

【応募期間】:2017年9月1日~2018年1月31日
【選考方法】:書類審査及び面接により選考する。面接の日時・場所は別途通知します。
【応募書類】:履歴書、医師免許証の写し、臨床研修修了証の写し、健康診断書の写し
※久留米大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科の「専門研修プログラム」は、一次審査を通過したものであり、
まだ二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。


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耳鼻咽喉科・頭頸部外科学は聴覚、平衡覚、味覚、臭覚などの感覚器官と発声、嚥下、構音、顔面表情などの運動器官を取り扱います。疾患では感染症、アレルギー、神経疾患、腫瘍、外傷など多種多様であり、その疾患部位も頭蓋底から頸部へと重要な感覚器を含んだ広範囲にわたります。また、その症例数は年間 1200例を超え、各領域の専門医が直接指導を行う体制をとっており、豊富な臨床経験を基に各領域のスペシャリストを目指すことが可能です。研究面でも臨床に即したテーマを基礎系講座と連携を持ち進めていくことが可能です。

研修実施施設は久留米大学病院を拠点とし、複数の関連施設(必要に応じて外部のプログラム参加施設)において研修を行います。病棟においては多岐にわたる疾患の患者を受け持ち、主要疾患に関する診療技術と知識を習得します。それぞれの疾患に関して術前病態の把握、治療計画、術式選択、術後管理を指導医の元、研修を行います。更に指導医監督下において手術手技を研修し、初歩的手術から実技を経験していきます。その間、外来における検査、処置、治療法、救急医療について指導医のもとで研修します。

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1)一般目標(GIO)

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初期臨床研修で身につけた基礎臨床力の上に、耳科・鼻科・口腔咽頭科・喉頭科・頭頸部腫瘍疾患を中心とした、耳鼻咽喉科・頭頸部外科研修を行い、耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門医に必要な臨床能力を身につけます。

2)行動目標(SBO)

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①入局2年目までに口蓋扁桃摘出術・アデノイド切除術・鼻内内視鏡手術・喉頭微細手術・鼓膜切開術・鼓室内チューブ留置術・鼓室形成術・唾液腺手術・甲状腺手術・気管切開術ができる。また、基本的な外来診療ができることを目指します。
②入局6年目で日本耳鼻咽喉科学会専門医を取得し、その後、入局~10年目までに学位取得を目指します。その間に種々の専門医取得を目指します。

週間スケジュール

カンファランス 手術
  8:45   入院・退院患者診察 全身麻酔
  8:15   術前・症例カンファランス
  9:00   教授回診
              入院・退院患者診察
17:00   退院症例カンファランス
18:00   医局会・抄読会
局所麻酔
  8:45   入院・退院患者診察 全身麻酔
局所麻酔
  8:45   入院・退院患者診察
18:30   病理組織カンファランス
全身麻酔
  8:15   術前・症例カンファランス
  9:00   教授回診
局所麻酔

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見学希望の方は、お問い合わせください。

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