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 週刊:がんを生きよう発刊のご挨拶

  がんは古今東西不治の病として立ち塞がっております。治療法の進歩により日本などの
 医療先進国では、発病後5年を経ても半数以上のがん患者さんは生存されるまでになりま
 した。とは言え、その方々の苦悩が消え去った訳ではありません。
  特に、がんが判明し、これから闘病生活を余儀なくされる患者さん・ご家族の苦悩は計り
 しれません。その様な方々(500万人ほど)は「効果的で副作用が少なく安価ながん治療法」
 情報をいろいろな手段を用いて探しておられます。

  私どもがんワクチンセンターは、がんワクチンの実用化研究を目的として設立され、患者
 さん自身のT細胞(約7000億個)によるがん制御法開発を目指しております。
  この度、設立3周年を記念して、週刊「がんを生きよう」を発刊し、T細胞によるがん制御
 を目指す側からみた「効果的で副作用が少ない安価な治療法」の可能性を持つがん治療情報を
 提供いたします。

 週刊:がんを生きよう

  第1~4回目  :飲むがんワクチン物語マウス版 ①~④
  第 5~ 7回目  :ヒト白血病物語 ①~③
  第 8~11回目 :膵臓がんと口内細菌の物語 ①~④
  第12~14回目 :抗がん治療が出来ない方々 乳がんの方の物語 ①~③
  第15~16回目 :抗がん治療が出来ない方々 肺がんの方の物語 ①~②
  第17~20回目 :抗がん治療が出来ない方々 がん進行が著しく
         がん治療効果が期待できない希少がんの方の物語 ①~④

  第21~25回目 :個別化ペプチドワクチンの効きにくい方々:
                  リンパ球数の少ない方の物語 ①~⑤

  第26回目   :   〃  :血液検査でわかりますか?
  第27回目   :   〃  :血液検査でワクチン効果が分かりにくい方
  第28回目   :   〃  :遺伝子検査でわかりますか?
  第29~32回目 :原発不明がん ①~④
  第33~34回目 :小細胞肺がんの物語 ①~②
  第35回目   :がんと睡眠と免疫機能について
  第36~39回目 :若くして発がんした方の物語①~④
  第40~43回目 :がんを生きた方々の悩みとご家族の悩み①~④